おこじょのジョスキー信州・長野県観光協会は今月から、豊富な利用特典が付いた「信州スノーキッズ倶楽部」の会員募集を開始した。

小学生を対象に減少するスキー人口の増加対策にと同倶楽部がスタートして6シーズン目。

新たにオコジョの「ジョスキー」など4つの新キャラクターも登場し、同協会は「低年齢層からスキーに親しんでもらうことで、にぎわいの創出を図りたい」と意気込んでいる。

同倶楽部は、県内スキー場へのリピーターを増やそうと平成17年度からスタート。

1千円の年会費で、県内スキー場無料リフト1日券引き換えプレゼント▽スキー、スノーボードのレッスンサービス▽ スキー用品レンタル割引▽施設割引▽リフト無料券などの特典付きポイントラリー−の5つの特典がある。
うさぎのオコスキー昨シーズンは約2万3千人が入会しており、その約7割が県外からの利用者だった。同協会は「新しいマスコットが決まり、さらに多くの小学生にスキーの楽しさを知ってもらいたい」としており、今シーズンは2万7千人の会員を目標に掲げる。また、新たにポイントラリーに特典が付く2年会員(会費2千円)も設けた。

待望の新キャラクターは「ジョスキー」のほか、スキーやスノーボードが大好きなウサギの「オコスキー」、温泉や観光スポットを案内するサルの「コジョマル」、信州の食を紹介するリスの「スノッチ」の4つ。同協会では着ぐるみを製作して誘客に活躍してもらうことも検討しているという。
(産経新聞)


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http://www.snow-kids.net/2010win/new_chara/