リフトのいすの取り付け作業が始まったホワイトパークスキー場北海道グリーンランドのホワイトパークスキー場(志文町)で4日、オープン予定の12月11日を前に、リフトのいすを取り付ける作業が始まった。

スキー場を運営する空知リゾートシティの職員10人が、リフト2基のうち、1基で作業を行った。

2人乗りのいすを約12メートル間隔でワイヤに固定し、計119台を取り付けた。

5日に残る1基のリフトにいす78台を取り付ける。ロッジの清掃などは終えており、今後は斜面のコースに安全対策ネットを張ったり、リフトが停止した場合に備えた救助訓練などを行う。

鈴木正幸営業企画次長は「スキーヤーの安全最優先で準備に当たっている。多くのお客さんに来てほしい」と話している。
(北海道新聞)