広島県北広島町で来年2月に「ワールドスノーボードフェスティバルin広島2011」が開かれることが決まり、県や町などでつくる実行委員会は4日、大会概要を発表した。国内外のプロとアマチュアが同じレースで競う珍しい試み。

大会は2月11、12の両日、やわたハイランド191である。

12日のアルペン競技には、ワールドカップ参戦中の有力選手を含む国内外の約150人が参加を予定する。12日は初心者向けレースも開く。

11日はウエルカムパーティーや、参加選手と地元の小中学生との交流会を催す。

4日のこの日は、バンクーバー冬季五輪スノーボード日本代表で、広島に親類がいる竹内智香選手(26)=北海道=や、北広島町の竹下正彦町長が県庁で記者会見。
竹内選手は「子どもから大人まで楽しめるイベントにしたい」。竹下町長は「大会を機にスキー場の利活用促進に取り組みたい」と語った。
(中国新聞)



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