丸沼高原スキー場:初滑りに向け造雪急ピッチ 片品 /群馬片品村東小川の丸沼高原スキー場で、12日の初滑りに向けて造雪作業が急ピッチで進められている。

人工雪は氷を粉砕して1日約160トンを製造し、ホースで噴射される。

斜面にはいくつもの雪の山ができ、溶けないように保温用シートで覆われている。作業はオープン前日まで続けられ、雪山を崩して全長約400メートル、幅約30メートルのゲレンデを造り出し、スキーヤーを迎える。
(毎日新聞 )