スノーボードW杯は4日にスイス・ザースフェーでハーフパイプ(HP)開幕戦の決勝を行い、男子でバンクーバー五輪代表の青野令(松山大)が26・5点で2位、堤翔斗(ヨネックス)は6位、熊崎圭人(フッド)は11位だった。

トーレ・ホルビク(ノルウェー)が27・6点で優勝した。

女子は蔡雪桐(中国)が25・6点で制し、同五輪代表の山岡聡子(アネックス)は21・9点で4位だった。
(スポーツニッポン)