スノーボードのワールドカップ(W杯)は3日、スイスのザースフェーでハーフパイプ(HP)開幕戦の男女予選を行い、男子の熊崎圭人(フッド)が予選2組の3位で決勝に進出した。

同組でバンクーバー五輪代表の青野令(松山大)は5位、堤翔斗(ヨネックス)は6位で準決勝へ、予選1組の細川孝介(クルーズ)は8位で準決勝へ回った。

女子で同五輪代表の山岡聡子(アネックス)は予選1組の2位で決勝進出。岡田良菜(フッド)は落選した。
(共同)