スキー場をPRする上士幌町観光協会の市田会長、中田さん、石井さん、市田支配人、関さん(左から)上士幌町ぬかびら源泉郷スキー場(市田雅志支配人)は1日、スキー料金とホテルの日帰り入浴券をセットにした「超早割」の販売を始めた。1万6000円相当のセットを半額の8000円にし、12月24日まで取り扱う。今季は競技者向けの開放を12月初旬、一般向けオープンを同25日に予定している。

同スキー場は糠平舘観光ホテル(市田雅之社長)が運営を引き継いで3年目。今季オープンに向けては今月上旬にも雪まきを始める予定。

「超早割」は昨年に続く販売。スキー場の1日券5枚(1万2500円相当)と、糠平舘観光ホテルの日帰り入浴券5枚(3500円相当)を合わせたセット(計1万6000円相当)を8000円で販売する。
販売場所は同ホテルと町内の佐々木スポーツ、スーパースポーツゼビオ帯広いっきゅう店(帯広市西19南2)の3カ所。ゼビオでは毎週土・日曜日に抽選会を行い、同スキー場のリフト1日券などが当たる。

1日には市田支配人、同スキー場をサポートする町観光協会の市田雅之会長と事務局3人(関克身さん、中田将雅さん、石井あゆ子さん)が帯広に入り、「超早割」などをPR。FM−JAGAの番組に出演し、十勝毎日新聞社も訪れた。市田支配人は「スキーを乗らない人にも日帰り入浴を楽しんでもらい、家族で毎週ぬかびらを訪れてほしい」と話した。
(十勝毎日新聞)