雪山が連なるゲレンデでシーズン中の安全と盛況を祈る関係者=郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で30日に一部オープンする郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で22日、スキー場開きに向けた奥美濃地方初の安全祈願祭が開かれ、シーズン中の安全とにぎわいを祈った。

同スキー場は今月、人工造雪機で毎日最大950トンを製氷。当日は国内最大級の全長1500メートルの造雪ゲレンデで開場する。

関係者約40人が出席。雪山が長く延びるゲレンデを前に神事があり、加藤敬治社長が「安全に予定通りいけるよう頑張っていきたい」とあいさつした。来場者は昨年より約10%多い33万人が目標という。

今季はムービングベルト約60メートルを備えたキッズパーク(入場料500円)が新登場。センターハウスを改修しオープンキッチンなどを設けた。
(中日新聞)