「群馬の冬」PRの顔決まる 2代目スノークイーン・オブ・ぐんま県スキー場経営者協会(星野寛会長、加盟24スキー場)は22日、親善大使である「スノークイーン・オブ・ぐんま」に3人の県内女性が就任したと発表した。2代目で、任期は今月1日から2年間。

安中市のスキーショップ店員佐藤唯さん(22)▽前橋市の保育士田部井美樹さん(25)▽桐生市の会社員早川香織さん(24)。

県庁を訪問した、佐藤さんは「交通アクセスが良い」、田部井さんは「紅葉を見ながら来て欲しい」。

両親の影響で1歳前後からゲレンデで遊んでいた早川さんは「近くの温泉と一緒に楽しんで」と話していた。

来年1月が、日本にスキーが伝わってちょうど100年とされる。今後、各スキー場のイベントや観光行事に参加して群馬の冬をアピールしていく。
(asahi.com)