22日午前10時半ごろ、兵庫県豊岡市日高町の名色スキー場で、パラグライダーをしていた愛知県一宮市萩原町の大学院生、加藤大季さん(23)と、豊岡市日高町のインストラクター、三崎慎二さん(63)が着陸に失敗。2人は体を強打し、加藤さんが腰や手足を骨折、三崎さんも右足の骨を折る重傷。

豊岡南署によると、三崎さんが加藤さんの後ろに付き添い、山頂からふもとの着地点を目指して飛び立ったが、何らかの原因で約300メートル手前で着陸し、コンクリート道路で転倒したとみられる。加藤さんは初心者で、三崎さんは20年程度の経験があった。
(産経新聞)