やまめの里 ホテルフォレストピア秋の彩りを深める五ケ瀬町鞍岡のホテルフォレストピアで16日、早くも暖炉に火が入った。

ホテルは日本最南端のスキー場、五ケ瀬ハイランドの入り口近く、標高約700メートルにある。鞍岡地区は県内の観測地点で最も低い温度が記録され、この日、ホテル周辺の最低気温は約7度。この秋一番の冷え込みとなり、いよいよ冬支度の時期が到来した。

ロビーの暖炉に秋本治社長が火を入れると、まきのはじける音とともに、暖められた室内の空気が部屋中をやさしく包み込んだ。

周辺は徐々に紅葉しつつあり、一面銀世界になるのも近い。
同ホテルの暖炉の火入れは3月半ばごろまで続けられる。
(毎日新聞)