新潟・魚沼市で用水路から出られなくなったイノシシの救出作戦県内では17日も、各地でツキノワグマ目撃情報が相次ぎ、上越市のスキー場ではイノシシに入り口のガラスを割られる被害も出た。

17日午前11時25分ごろ、村上市小池で「庭にクマが出た」と女性から110番通報があった。

同9時ごろには、加茂市下大谷の県道近くでクリ拾いをしていた男性がクマ1頭を目撃。糸魚川市滝川原では午後1時40分ごろ、通行人が農道を横切る親子連れとみられるクマ3頭を目撃した。

また、同8時半ごろ、上越市安塚区の「キューピッドバレースキー場」では、入り口のガラスがイノシシに割られているのを職員が発見。

魚沼市大石では同8時45分ごろ、用水路に落ちているイノシシを住民が発見。
イノシシは約2時間後に救出され、近くの山へ戻っていった。
(毎日新聞)