川場リゾート日本駐車場開発の連結子会社である日本スキー場開発は、川場リゾートの発行済株式の99.9%を取得し子会社化する(住宅・不動産業界のM&A)。

川場リゾートが運営している川場スキー場は、首都圏からのアクセスがよく、標高が高いスキー場であり、他のスキー場が苦戦する中、来場者数を増加させるなど増収傾向にある。また保有資産の適切な圧縮によりバランスシートのスリム化にも取り組んでいる。

日本スキー場開発は、川場リゾートを子会社化することにより、スキー場事業として黒字化を達成した日本スキー場開発の事業基盤の強化、安定化を目指す。

川場リゾートの平成22年5月の売上高は783百万円、営業利益は−33百万円、純資産は−86百万円となっている。
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