紅葉が見ごろを迎えた札幌国際スキー場で空中散歩を楽しむ「秋ゴンドラ」=伊藤紘二撮影3連休初日の9日、札幌市内は紅葉の季節を迎え、行楽客が黄色や赤に色付いた山々の眺めを楽しんだ。

同市南区定山渓の札幌国際スキー場では11日まで、ふもとから標高約1100メートルの山頂駅までを結ぶ「秋ゴンドラ」を運行している。

周辺の山は、3日ほど前から一気に色付き始め、紅葉は今が盛り。天候が良ければ、石狩湾も眺望できる。「秋ゴンドラ」の運行は今年が初めてで、同スキー場は「最高の秋景色を楽しんでほしい」としている。
(読売新聞)