狭山スキー場屋内スキー場の「狭山スキー場」(所沢市上山口)が今月22日のオープンに向け、ゲレンデ作りを進めている。

ゲレンデは長さ320メートル、幅30メートルで、最大傾斜は15度。9月2日から人工造雪機で毎日210トンの雪を作ってきた。猛暑の影響で当初は例年より気温が高く苦労したが、今は順調に作業が進んでいる。オープンまでに計約1万トンの雪をゲレンデにまく。4割は溶けてしまうが、約60センチの積雪でスタートできる見通しだという。

オープンは22日午前10時。営業は来年4月3日まで。
(毎日新聞)