ヤマハ発動機のクルーザーバイク「DragStar」シリーズのオーナーが集結するイベント「第5回DragStarミーティング」が、北海道、長野、九州の3会場で開催され、DragStar1400台、総勢2200名が参加した。発売から14年目を迎えたヤマハ発動機のクルーザーバイク「DragStar」シリーズのオーナーが集結するイベント「第5回DragStarミーティング」が、9月5日に長野県の信州八ヶ岳富士見高原スキー場で開催された。

同イベントは、「DragStar」が誕生10周年を迎えた2006年から毎年開催されており、昨年のイベントでは1000人以上もの参加者を集めている。5回目の開催となった今回のイベントにも、残暑厳しい中、全国各地から約1000台、1500名が来場し、自らのバイクの装備品自慢や情報交換などDragStar談義で交流を深めた。

この長野会場では、当日に参加できなかった人でも自宅からイベントの様子を見ることができるようにとUstreamにてライブ 中継された他、チャリティオークション、そば打ち体験、盲導犬を育成するためのヤマハナイスライド募金贈呈式など、様々な催しが実施され、会場は終始盛り上がりをみせた。

同日には、北海道のホテルマウントレースイや、熊本の阿蘇いこいの村でもイベントが開催され、3会場を合わせるとDragStar1400台、総勢2200名が参加するという、まさに一大イベントとなった。同イベントを主催したヤマハ発動機販売では、このようなイベントを通して、オーナー同士が交流を深めることで、乗り物としてのバイクの面白さ、楽しさをより多くの人々に体感して欲しいとしている。
(サーチナ )


ドラッグスター250
ドラッグスター250