イラストレーターのみうらじゅんと五月女ケイ子が4日、都内で行われた映画『フローズン』(7日公開)の妄想試写会イベントに出席。

同作で描かれる「もしもスキー場のリフトに取り残されてしまったら?」をテーマに妄想を繰り広げ、みうらは「この夏の季節にスキー場ってのもオツ。こんな単純な発想でお金もかけずにハラハラさせるのはスティーヴン・スピルバーグの『激突!』以来。トラウマ確実」と太鼓判を押した。

同作は気温マイナス20℃の極寒のなか、高さ地上15mのスキー場のリフトに取り残されてしまった3人の男女の脱出劇を描くパニックアクション作。

出産後初めて観た映画が同作だったという五月女は「授乳しながら観たんですけど、寒くってオッパイの出が悪くなった」とポツリ。みうらも「ロクなことがないね。それがパニック映画のいいところ」と大きくうなずいていた。
(オリコン)