テリエ・ハーコンセンテリエ・ハーコンセンは、シーズン3度目となるパウダートリップに行っていたようです。

その行き先は、ロシア。テリエ曰くロシアの地形は楽しく、ライン、雪庇からキッカー向きの斜面まで、あらゆるものが揃っていたとのこと。ロシアには火山も多くあり、そのすべてでライディングができ、おまけにサーフィンができるコーストラインまであるようです。

今は地元であるノルウェー・オスロに戻っているテリエ。息子と共にメタリカのライブを訪れるなどしてリラックスした日々を過ごしているようですが、5月上旬には4度目のパウダートリップを予定しているとか!



日本でのショーン・ホワイトバンクーバーの後、3週間に渡るビクトリーツアーを終えたショーン・ホワイト。ツアーではシカゴ、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、ザルツブルグ、フランクフルト、ロサンゼルス、東京を回り、多くのテレビ出演で世界中のメディアを賑わせたショーンは、特に日本での4日間を楽しんでいたとのことでした。

帰国したショーンは今はスイッチを切り替え、スケートボードに集中しているそうです。スケートでもこの夏大きな目標を持っているというショーンは、その合間を縫って自身のシグネチャーラインであるThe White Collectionのデザインにも取り組んでいるようです。



降旗由紀(右)&岡田良菜(左)降旗由紀と岡田良菜は、共にカリフォルニア、コロラド、バーモント、再びカリフォルニアと巡り、撮影や大会参戦などをこなすトリップを 敢行。前号でお伝えした良菜の活躍があったり、US Snowboarder magazineの"ミススーパーパーク"というウーメンズライダーだけの撮影に招待され参加する(降旗、良菜)など、実りの多いトリップとなったようです。現在、良菜は日本に戻り、降旗は一旦帰国後再びカナダへと渡っているそうです。

植村能成は、地元北海道で試乗会やイベントに参加するなど、シーズンの長い北海道でライディング中心の活動をしているそうです。イベントでは同じく北海道に拠を置く今井孝雅と会うことも多いとか。二人とも、春雪でも乗りやすいX8FVのパフォーマンスに大満足しているようです。



ケビン・ピアス昨年末ハーフパイプのライディング中に頭部を強打し、一時意識不明の重体に陥っていたケビン・ピアスは、驚異的な回復を見せ、順調にリハビリを続けています。

ケビンは4月14日にリハビリを続けていたコロラド州の病院を退院し、家族がデンバー近郊に借りている家に移りました。ケビンは引き続き通院してのリハビリを続けていますが、この数週間のリハビリは、彼が地元であるバーモント州に戻り、完治へのさらなる一歩を踏み出すための最後のステップになるだろうということです。

ケビンはFacebookに、「家族と同じ屋根の下に戻ることができて嬉しいよ。通院でのリハビリもとても良い感じで進んでいるしね。あと何週間かでバーモントに帰れると思うと、楽しみで仕方がないよ。」と喜びのコメントを記しています。復帰を目指すケビンへのサポート、引き続きよろしくお願いします。



Burton Snowboards