バンクーバー五輪の代表選手らとスノースポーツの愛好家が雪上で交流するイベントが28日、長野県野沢温泉スキー場で開かれた。全日本スキー連盟(SAJ)が、スノースポーツ振興のために展開する「I LOVE SNOW」キャンペーンの一環。

フリースタイルスキー女子モーグル4位の上村愛子や夫でアルペン代表の皆川賢太郎、ノルディック複合代表の小林範仁らバンクーバー組のほか、1998年長野五輪ジャンプ金メダリストの船木和喜も参加した。

会場では旗を取り合う雪上フラッグやそりリレーなどが行われた。上村は「子供たちには雪遊びの楽しさをずっと持ち続けてほしい」と話し、童心に帰って楽しんでいた。
(産経新聞)