気温の高い日が続きほとんど雪が無くなった九州で、佐賀市富士町の天山スキー場は「最後の最後まで雪を楽しんでもらいたい」と営業を続けている。

残り少ない雪に人工造雪機で雪を降らせる作業を繰り返し、スキー場のコースは幅5〜10メートル程度ながら約600メートルの滑走が可能。スキーやスノーボードを楽しむ地元や隣県の若者、家族連れが名残惜しそうに雪上を滑っている。

九州では人工芝のスキー場を除き、他のスキー場は既に営業を終了。天山スキー場を運営する天山リゾートでは3月の最終日曜となる28日まで営業を続ける。 
(時事通信)