スノーボードのワールドカップ(W杯)は19日、スペインのラモリナで男女スノーボードクロス最終戦が行われ、男子は今季の種目別覇者ピエール・ボーティエ(フランス)が優勝した。

女子はエレーネ・オラフセン(ノルウェー)が制し、土井奈津子(クルーズ)、藤森由香(アルビレックス新潟)は前日の予選を棄権。種目別総合では、メール・リカー(カナダ)が優勝し、藤森が17位、土井が24位だった。
(時事通信)