スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、スペインのラモリナでパラレル大回転最終戦が行われ、女子の竹内智香(ロイズ)は決勝トーナメント1回戦で敗退して13位だった。家根谷依里(へそ曲りク)と男子の斯波正樹(ジャパンファクトリー)は予選落ちした。男子はジェシージェイ・アンダーソン(カナダ)、女子はエカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)が制した。

種目別総合は男子はベンヤミン・カール(オーストリア)、女子はバンクーバー五輪金メダルのニコリーン・ザウエルブライ(オランダ)が優勝し、竹内は17位、家根谷は26位だった。
(時事通信)