バンクーバー五輪でスノーボード男子の国母和宏(東海大)の服装問題が取りざたされたことを受け、全日本スキー連盟(SAJ)は15日、日本オリンピック委員会(JOC)に陳謝するとともに、再発防止策をまとめた文書を近くJOCに提出することを約束した。

SAJはスノーボードなど同連盟傘下の6種目に対して、選手の教育など再発防止策の作成を指示。24日の競技本部会議で取りまとめ、文書でJOCに提出するという。
(産経新聞)