スノーボードのワールドカップ(W杯)は13日、イタリアのバルマレンコで男女パラレル大回転が行われ、女子で竹内智香(ロイズ)が7位に入った。予選を6位で通過し、準々決勝で敗れた。家根谷依里(へそ曲りク)は予選落ちした。ニコリーン・ザウエルブライ(オランダ)が制した。

男子の斯波正樹(Japan Factory)は予選を通過できず、ベンヤミン・カール(オーストリア)が優勝した。
(時事通信)