ここ数日に降った雪で大山山ろくのスキー場は積雪が50〜80センチに回復した。中の原スキー場と大山国際スキー場は12日から営業を再開する。当面、14日までリフトを運転し、その後はゲレンデの状態を見て判断する。両スキー場とも今季の締めくくりの営業とみている。

大山桝水高原スキー場(伯耆町岩立)も12日のナイター(午後5〜10時)から再開し、14日までの3日間限定で営業する。

大山山ろくでは、2月22日から気温が上昇した上、25日には強風で雪が溶けてゲレンデ状態が一気に悪化。大山スキー場管理組合加盟の4スキー場とも2月26日から3月1日にかけてリフト運転を休止していた。
(毎日新聞)