九州では最大規模の九重町の九重森林公園スキー場は、ゲレンデの雪不足のため4〜10日休場し、11日から再開する。昨シーズンは暖冬で3月8日に閉鎖。途中休場は96年の開設以来初めて。

今シーズンは昨年12月19日にオープンしたが、後半、暖冬と雨に泣かされ、3日の積雪量はわずかに20センチ。人工降雪機をフル稼働させても気温が高いと溶けるため、寒波襲来が予想される7日以降に人工雪を造る。営業日は今月末まで。
(毎日新聞)