「TOYOTA BIG AIR」の会場に姿を見せた国母バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏(21=東海大)が27日、北海道札幌市の真駒内セキスイハイムスタジアムで行われたストレートジャンプコンテスト「TOYOTA BIG AIR」に姿を見せた。

 デニムを“腰パン”で着こなした国母は、招待選手として出場した同五輪代表の村上大輔(26=クルーズ)と工藤洸平(20=シーズ)らを応援。ファンのリクエストに応じて一緒に写真に納まるなどリラックスした表情を見せた。世界一流ライダーのエアを目にして「凄い面白かった。楽しかったです」と話して会場を後にした。
(スポニチアネックス)