聖子団長は“腰パン問題”で物議をかもしたスノーボード、ハーフパイプ男子の国母和宏(東海大)について、「(競技が)終わった後、彼の涙を見て責任を感じた。しっかりした選手に育てていかないといけないと思う」と、国母と涙の対面があったことを明かした。

競技出場の是非をめぐり、最終的に団長判断で出場にゴーサインを出した経緯もあり、「五輪は教育の場。世界に注目される舞台で競技力に定まる人間力が身につく」と今後の成長に期待を寄せた。
(サンケイスポーツ)