スノーボード女子ハーフパイプ準決勝の2回目でエアを決める山岡聡子。準決勝で敗退した(18日、バンクーバー)バンクーバー冬季五輪スノーボード女子ハーフパイプ予選(18日=日本時間19日、サイプレスマウンテン)山岡聡子(35)=アネックス=、中島志保(31)=桃源郷ク=ともに準決勝で敗退し、日本選手は決勝進出を逃した。

中島は1回目で34.9点だったが、2回目に15.2点と得点を伸ばせず、準決勝7位で惜しくも決勝に進めなかった。山岡は1回目30.6点、2回目に24.9点で10位だった。中島は13位、山岡は16位で、予選落ちした岡田良菜(19)=フッド=は29位だった。

予選から決勝まで2回ずつ滑って、高い方の得点を採用。準決勝の上位6人が決勝に進出。決勝は予選上位6人を合わせて12人で行われる。
(サンケイスポーツ)