川端達夫文部科学相は19日の閣議後記者会見で、服装問題が騒動になったバンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手が8位に入賞したことについて、「いろいろ問題があったが、競技に専念していい結果を出してくれたことは良かった」と評価した。

その上で「スポーツマンだから、それを一つの糧にして、いい競技が続けられるように、このことが彼の成長に大きく役に立つように期待している」と今後の選手活動にエールを送った。
(時事通信)