【スノーボード男子ハーフパイプ】決勝でエアを決める国母=サイプレスマウンテンで2010年2月17日、手塚耕一郎撮影バンクーバー冬季五輪第6日の17日(日本時間18日)、空港到着時の服装が問題になった国母和宏選手らが出場したスノーボード男子ハーフパイプを生中継したNHK総合の最高視聴率は20%だったことが19日、ビデオリサーチの調べ(関東地区)で分かった。午後0時15分からの中継の平均視聴率は17.5%、占拠率は40%だった。 

日本の国母選手(東海大)は35.7点で8位、青野令選手(松山大)は32.9点で9位に終わり、メダルには手が届かなかった。これまでのスノーボードの日本勢は、02年ソルトレークシティー五輪の男子ハーフパイプで、中井孝治の5位入賞が最高。優勝はショーン・ホワイト選手(米国)が48.4点を獲得し、大会2連覇を果たした。
(まんたんウェブ)