スノーボードハーフパイプ決勝1本目 国母和宏=17日午後、カナダ・サイプレスマウンテン(撮影・鈴木健児)(写真:産経新聞)スノーボード男子ハーフパイプ決勝の2本目が行われ、国母和宏(東海大)は大技「ダブルコーク」で着地が乱れ35.7点、青野令(松山大)も着地に失敗して29.1点と、ともにメダルに届かなかった。

2本目は逆転を狙う選手たちがダブルコークに挑戦して転倒が続出。

不穏な雰囲気が残る中、4番目に登場した国母はやや固めの表情でコースイン。得意技である「マックツイスト」を華麗に決めた後、最後のエアでダブルコークにチャレンジ。着地にわずかに乱れた。

青野も最後のエアで着地に失敗した。国母は1本目30.5点で9位、青野は32.9点で8位だった。
(産経新聞)