バンクーバーオリンピック大会6日目。スノーボード・ハーフパイプで、国母和宏選手(21)と青野 令選手(19)が決勝進出を決めた。青野選手の地元・愛媛県では、熱い青野コールが上がった。

応援に来ていた女性は「ぜひ、決勝でメダルを取ってもらいたい」と話した。

北海道・占冠村(しむかっぷむら)のスキー場には、工藤洸平選手(19)や国母和宏選手(21)選手と練習をともにしていたスノーボード仲間が集結し、熱い歓声に包まれた。
応援に来ていた男の子は「誰よりも高く飛んでいたのでよかった」と話した。

しかし、国母選手の通う大学では、予定されていた応援会は行われなかった。

国母選手が通う東海大学の学生は「学校では応援できないんですけど、でも、普通に応援はしたいと思います」と話した。
(フジテレビ)