バンクーバー冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ(17日=日本時間18日、サイプレスマウンテン)準決勝が行われ、工藤洸平(20)=シーズ=は33.5点で、決勝進出を逃した。

服装問題で一躍注目された国母和宏(21)=東海大=と09年の世界選手権で優勝した青野令(19)=松山大=は2組に分かれた予選でそれぞれ2位となり、決勝進出。トリノ五輪金メダリストのショーン・ホワイト(米国)は予選で全体の1位となる高得点を叩き出し、決勝進出を決めている。
(サンケイスポーツ)