米国の男性向けサイトがこのほど、「バンクーバーオリンピックを熱くする10人のスノーエンジェルス(Snow Angels − 10 Winter Olympics Hotties)」を選出、発表した。

選ばれた10人は、フィギュアスケートの韓国代表キム・ヨナ選手、フィンランド代表キーラ・コルピ選手、ウクライナのイリナ・モウチャン選手、スキーの米国代表リンゼイ・ボン選手、イギリス代表チェミー・アルコット選手、スノーボードでは、米国代表グレチェン・ブレイラー選手とハンナ・テーター選手、オーストラリアのトーラー・ブライト選手、ボブスレーでは、ブリー・スハーフ選手、アイスダンスのカナダ代表テニス・べルビン選手である。

韓国のマスコミでは、こぞってキム・ヨナ選手がスノーエンジェルに選ばれたことを報道し、米国には有力なフィギュア選手がいないため、メダル候補であるキム・ヨナ選手にマスコミのカメラが向けられることが多く、米国人の関心を集めているのではないかと分析している。

美女の基準は、文化的背景にも影響され、また個人によっても大きく異なるが、日本の上村愛子選手や伊藤みき選手もランクインしてもいいのではと考えてしまう。 (サーチナ)