物議を醸した国母和宏選手の謝罪会見について、トリノ五輪スノーボードハーフパイプ元日本代表の成田童夢(24)が激怒した。

成田は12日、自らのブログで《おれも人の事を言えないかも知れないけど、あの記者会見の態度だけは同じスノーボーダーとして許せないよ》と一刀両断。

トリノ五輪では同じ代表選手だった国母の実力を認め、《日本代表としてオリンピックに出場する「武士」としての心構えを、少しでも持って戦ってほしい》とコメントしつつ、当時は犬猿の仲だったことまでカミングアウトした。

とはいえ、その成田もトリノ五輪当時にはそのふるまいが常に注目を集めていたのだが…。成田はトリノ五輪では予選落ちし、その後メディアから距離を置いていた。
(夕刊フジ)