国母和宏選手の服装問題で、全日本スキー連盟(SAJ)の伊藤義郎会長(83)は12日(日本時間13日)、「社会的に大変な批判を受けた。推薦した責任を感じる」と述べた。

国母選手については、「(スノーボードの)技術はそれなりのものがあり、人柄も色々あると思うが、五輪には五輪のあり方がある。私自身も大いに不愉快に感じた」と改めて服装の乱れを批判した。
(読売新聞)