札幌の小学校が道内初のスノーボード授業−バートンのプログラム採用 /北海道(札幌経済新聞)サッポロテイネスキー場(札幌市手稲区)で2月8日、札幌市立星置東小学校の6年生64人が初心者専用スノーボードレッスンLTR(Learn To Ride)を受けた。小学校の体育授業で、スノーボードの授業が行われるのは道内では初めて。(札幌経済新聞)

LTRは、「スノーボードを楽しく、安全に覚えるとこと」を最大の目的としたバートンスノーボード独自のレッスンプログラム。1999年に同社と世界中のスノーボード・インストラクターが開発したもので、転びにくく、曲がりやすい新システムのスノーボードを使った育成プログラムは、スノーボード未経験者の大半が90分でターンができるようになるという。現在LTRを導入しているリゾートは、日本全国で10カ所。

今回の授業には、アドバイザーとしてLTR・キッズアドバイザーの橋本通代さん、ゲストライダーとしてバートン契約プロライダーの長野五輪・ハーフパイプ代表の今井孝雅さんなどが参加した。

同校では5日に事前講習も行ったこともあり、同校児童はスムーズに上達した。授業終了後には連続ターンや急な斜面を降りてくるなど、教師や関係者を驚かせた児童もいた。
(みんなの経済新聞ネットワーク)