スノーボード・ハーフパイプ男子代表の青野令(りょう、19)=松山大=と同女子代表の中島志保(31)=桃源郷ク=が、名古屋市内のパチンコチェーン店・玉越本社での壮行会に出席。メダルを獲得し“フィーバー”することを誓った。

青野とスポンサー契約を結ぶ同社はスノーボードナショナルチームオフィシャルスポンサーも務めている。具体的な金額は明かさなかったが、高木一夫会長(70)は「(メダルを取ったら)ご祝儀を出さないと」と報奨金を明言。「(パチンコの)大放出祭? ぜひやりたい」と、経営する名古屋近郊7店舗のパチンコ店でのイベントを約束した。

「納得する演技で表彰台を目指したい。パチンコはしたことないが、五輪が終わったら玉越さんに行ってみたい」と青野。パチンコファンの期待を背負いメダルを目指す。
(スポーツ報知)