バンクーバー五輪に向けての意気込みを語った中島志保(右)と青野令=名古屋市守山区でバンクーバー五輪に出場するスノーボード・ハーフパイプの青野令(りょう)(19)=松山大=と中島(なかしま)志保(31)=桃源郷ク=の壮行会が名古屋市内であった。初の五輪となる青野は「コンディションはいい。高さがある、納得いく演技ができれば」と語った。

昨年1月の世界選手権を制した青野には、上位入賞が期待されている。ただ「(優勝は)もう終わった話。先のことを見ていたい」と挑戦者の姿勢を強調した。

中島は9位だった前回トリノ五輪から連続出場。「出るだけで精いっぱいだった前回と違って、何をしたいか考えて、4年間の成果を出したい」と話した。青野は18日、中島は19日(いずれも日本時間)に競技がある。
(asahi.com)