バンクーバー冬季五輪にスノーボード(ハーフパイプ)代表で出場する長野市出身の山岡聡子選手(35)=アネックス=が4日、同市役所で鷲沢正一市長を表敬訪問し、五輪での活躍を誓った。

山岡選手は06年のトリノに続き2回目の五輪出場。09年2月にはカナダで開催されたワールドカップで優勝を飾っており、メダルへの期待がかかる。鷲沢市長は「日本、そして長野の代表として表彰台を目指し、悔いのないよう大いに頑張ってほしい」と激励した。山岡選手は「トリノの時よりも、技術的には自信がある。全力を出して自分の滑りをしたい」と抱負を語った。
(毎日新聞)