バンクーバー冬季五輪にスノーボード女子ハーフパイプ(HP)の日本代表選手として出場する中島志保選手(31)=桃源郷スノーボードクラブ=の激励会が31日、出身地の養老町民会館で行われた。

激励会には小中学校時代の友人や町民ら約400人が出席。稲葉禎二町長が花束を手渡した=写真。中島選手は「結果を意識しないで、これまでやってきたことのすべてを出し切り、前回より良い成績を残したい」と決意を語った。引き続き、友人らと万歳をした。

中島選手は町立東部中学校卒。トリノ冬季五輪に続く2度目の出場。前回は日本人最高位の9位だった。2〜6日に郡上市の高鷲スノーパークで調整した後、9日に現地へ出発する。
(毎日新聞)