日本スノーボード協会の国際事業であるWorld Snowboard Federation(WSF)がTTRと提携して行なっている「World Rookie Tour」の第一戦「Protest World Rookie Fest」がイタリアのリビーニョにて開催されました。

「World Rookie Tour」の第一戦「Protest World Rookie Fest」「World Rookie Tour」の第一戦「Protest World Rookie Fest」

「World Rookie Tour」の第一戦「Protest World Rookie Fest」「World Rookie Tour」の第一戦「Protest World Rookie Fest」

TTRとの提携の中で最も需要なプロジェクトの一つが世界中のアマチュアルーキーをプロライダーへと架け橋する”World Rookie Fest”(ワールドルーキーフェス)です。

2009シーズンのSwatch TTR ワールドスノーボードツアータイトルを獲得したフィンランドのピート・ピロイネンは2004年の記念すべきワールドルーキーフェス第一回大会の優勝者でした。

ワールドルーキーツアー09.10は、世界中のベスト・ルーキー達によって、「ワールドルーキーチャンピオン2010」のタイトルをかけて戦います。

同時に最終戦でワールドルーキーチャンピオンになったライダーはシーズンオープンでTTR6スターという最高レベルの「Air&Style」のルーキージャム部門に招待されます。
今回はベルギーのセップ・スミスがそのルーキージャム部門で見事に優勝を飾っています。

今回は日本から高橋龍正(CSBA)、稲村樹(ESBA)が参加しました。
稲村樹くんは13位、高橋龍正くんは28位で残念ながら予選通過できずに終わりました。

参加は100名定員でしたが上位10人くらいの滑りはレベルが高く、20メートル級の3連キッカーを900→720→1080やダブルコークまでする選手もいました。


二人とも初めての渡欧のようでしたが自分たちと同じ年齢で無名の選手で世界標準レベルがいることを知ったのは大きな経験だったと思います。

リザリト、写真、リポート(英語、イタリア語)
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