養父市奈良尾の氷ノ山国際スキー場で23日、氷ノ山国際スノーフェスティバルが始まり、車のタイヤチューブを使ったチューブソリ大会があった。

チューブは直径1・5メートル。人が乗り、長さ150メートル、20度の急斜面を滑り降り、タイムを競う。60人が参加したが、転倒者が続出したため途中から長さを約半分にした。

家族で参加した大阪府堺市の久保更紗さん(11)は「思ったより速く、最初は怖かったが段々と楽しくなった」と話していた。24日はスノーボード大会がある。
(毎日新聞)