バンクーバー冬季五輪のスノーボードハーフパイプ(HP)男子代表に選ばれた松山大学1年の青野令選手(19)を応援しようと、松山市は14日、市庁舎正面に垂れ幕を設置した。

垂れ幕は幅1・8メートル、長さ23メートルで、「祝バンクーバーオリンピック スノーボードハーフパイプ 代表決定おめでとうガンバレ! 青野令選手」と記されている。

五輪は2月13日(日本時間)に開幕し、スノーボードHP男子は同18日(同)に予選・決勝が行われる。

加戸守行知事は「愛媛県人初の冬季オリンピック出場おめでとう。昨年の世界選手権に続く、オリンピックでの金メダル獲得を願って県民とともに応援したい」とコメントした。
(産経新聞)