子供たちに雪に親しんでもらおうという「スキー場まつり」が10日、花巻市鉛の鉛温泉スキー場で開かれた。家族連れらが雪像づくりやスノーモービルの試乗などを楽しんだ。

雪像づくりコンテストでは、親子で自由に雪だるまを制作し、大きさや可愛さなどを競った。参加者らは、木の葉や枝で飾り付けたり、赤い木の実でほおを表現するなど、工夫を凝らしながら個性豊かに雪像をつくっていた。

両親と一緒に参加した同市西宮野目の市立宮野目小1年、佐藤友香ちゃん(7)は「楽しかった。(賞に)選ばれるといいなあ」と笑顔で話した。

この他、餅まきや豚汁の無料サービスなどがあり、多くの市民でにぎわった。
(毎日新聞)