スノーボードのワールドカップ(W杯)は6日、オーストリアのクライシュベルクでパラレル大回転が行われ、女子は竹内智香(ロイズ)が予選を通過したが、上位16人による決勝トーナメント1回戦で敗れ、14位に終わった。家根谷依里(へそ曲りク)は予選で敗退。ニコリーン・ザウエルブライ(オランダ)が優勝した。

男子は斯波正樹(ジャパンファクトリー)と野藤優貴(ゲットアップ)がともに予選で敗退。ジェシージェイ・アンダーソン(カナダ)が優勝した。
(時事通信)