バンクーバー五輪スノーボードの女子ハーフパイプ(HP)代表に山岡聡子(アネックス)岡田良菜(フッド)中島志保(桃源郷ク)の3人が入ることが28日、確実になった。最終選考となる来年1月7日のW杯第3戦(クライシュベルク=オーストリア)の遠征メンバーに女子選手はおらず、有力だったこの3人との入れ替えの可能性がなくなった。

全日本スキー連盟がこの日発表した第3戦参戦者は、藤田一海(西条ク)工藤洸平(シーズ)村上大輔(クルーズ)石原崇裕(山梨県庁)。男子は4代表が見込まれ、既に確実となっている青野令(松山大)国母和宏(東海大)以外の2枠を藤田ら4人が争う。

青野や国母、山岡、岡田、中島は来年1月6〜17日に米ミシガン州で合宿を行うことも発表された。
(産経新聞)