仙台市泉区のスプリングバレー泉高原スキー場では3日、スキーヤーやスノーボーダーらが思い思いにシュプールを描き正月休み最後の日を楽しんだ。

泉ケ岳ロッジの支配人、都築健太郎さん(37)によると、今シーズンは積雪に恵まれ、昨シーズンに比べ1週間早い昨年12月20日にオープン。ゲレンデの状態は「10年に一度のまとまった積雪に恵まれた上、気温が低く、ふんだんに降った雪を圧雪車で圧縮しているので、最高のコンディション」という。

子供や親類らと訪れた仙台市泉区、会社員、菅原真美さん(37)は「街から近くちょこっと子供を遊ばせられるから毎年来ている。娘もそり滑りを楽しんだみたい」と笑顔を見せた。
(毎日新聞)