びわ湖バレイスキー場がオープン。雪遊びが楽しめる「スノーランド」や23時までのナイター営業「Cruise23」、スノーパークなどアトラクションが楽しめる。(びわ湖大津経済新聞)びわ湖バレイ(大津市木戸、TEL 077-592-1155)は12月18日にスキー場がオープンし、シーズン本番を迎えた。(びわ湖大津経済新聞)

今年はスノーマシンを増設し昨年より1週間早くゲレンデがオープン。今年は18日のオープン前日からの寒波でまとまった積雪があり、今月24日時点での積雪は50センチ。

昨年、レンタルショップやレストラン、トイレなどを大幅にリニューアルしたほか、雪遊びが楽しめる「スノーランド」や雪のメリーゴーランド「ボーラーカルーセル」を新設し話題を呼んだ同スキー場。2007年に設置した「日本最速121人乗り」のロープウエーで山頂までは3分で上がることができる。「アクセスもよくなり、雪の遊園地『スノーランド』では小さなお子さまから安心して楽しんでいただける」と同社販売企画課の土井智さん。

今シーズンからはスノーマシン増設により雪質の向上を図り、23時までのナイター営業「Cruise23」(曜日限定)を実施するほか、関西初のレンタル用品管理システムを導入しバーコードでレンタル用品を管理し5回レンタルで1回ワックスがけを行うメンテナンス作業を行う。「正確な貸し出し、迅速な対応、作業の効率化が図れるため、安全に用品を使っていただくことができる」。

土井さんは「今シーズンからさらに雪質が向上しており、子どもから大人まで堪能してもらえたら」と話し、「ナイター営業ではびわ湖と夜景のネックレスイルミネーションを見ることができる。23日からは6メートル級のキッカーやアップダウンBOXを設置するスノーパークもオープンしたので、冬休みにたくさん遊びに来てほしい」と来場を呼びかける。

営業時間は8時30分〜17時(土曜・日曜・祝日は8時〜18時)。通常のロープウエー料金は、往復=大人1,800円、子ども900円、幼児400円。リフト料金は、1日券(平日)3,800円〜。平日12時〜はリフト券・ロープウエー合わせて3,900円の「平日午後割39セット」などがある。
(みんなの経済新聞ネットワーク)